フランス料理のマナー!【ナイフやフォークの使い方】

コラム

みなさんこんにちは!

福岡市にあるフランス料理店【ランデブー】です!

 

フランス料理を食べに行くと皆さんが気にしてしまうマナーについてご紹介していきます。

前回の続きだと思って読んでください!

 

  • ナプキンの意味

フランス料理を食べるときに欠かせないのがナプキンの存在です。

テーブルにナプキンが用意されているため、利用しないわけにはいきません。

ナプキンは基本的に膝の上にかけておくのが正しい置き方です。

また、口元を拭くときには自前のハンカチなどではなくナプキンを使用するとスマートです。

もし、トイレなど席を立つときは椅子の背もたれにナプキンをかけておくようにしましょう。

 

  • ナイフやフォークの使い方

ナイフやフォークがたくさん並べられていることで、フランス料理は難しいと感じてしまう方がいるのではないでしょうか。

ナイフやフォークは外側から使用するようにします。

これだけ知っておけば、出てきた料理の大きさに合わせてナイフやフォークを使えて恥ずかしい思いをしないで済みますね。

もし、間違えてナイフやフォークを使用してしまっても店員さんに伝えれば新しいものを用意してくれることがあります。

 

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