シタビラメっていう高級魚を知ってますか?

コラム

皆さんこんにちは!

ランデブーです!

 

〇〇という業界では超有名人なのに、社会に出れば誰も知らないという人っていますよね。

マイナースポーツ系や文化人に多いイメージですが、料理にもあります。

 

シタビラメという魚がいます。

ウシノシタと呼ばれることもある食用の魚です。

ヒラメという名前がついていますが、ヒラメとは全く異なる魚です。

ヒラメに似ていることからこんな名前になったようですよ!

 

さて、このシタビラメはフランス料理ではムニエルや揚げ物・ポワレに使用されます。

ポワレとは、蒸し焼きのような調理方法で

魚の切り身に塩胡椒で味付けをしてから、オリーブ油をしいたフライパンで焦げ目が着くまで焼きます。最後はソースで仕上げることで、魚本来の味わいも損なわない出来になるのです。

 

このシタビラメですが、岡山県内では「ゲタ」と呼ばれさっぱりした白身が人気でした。

しかし、この記事を読んでいるあなたはどうでしょうか?

初めて聞いた方も多いと思います。

 

そうです。

日本国内では認知されていないのです。

 

フランス料理では高級魚として扱われているだけあり、非常にもどかしい気持ちでいっぱいです。

でも、この記事を読んでいただき何か感じていただければなと思います。

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