アルコールってどれくらいで分解されるのかPART②!

コラム

みなさんこんにちは!

大橋駅近くのランデブーです!

 

前回に引き続き、二日酔いで車を運転しないようにしましょう!という話です。

 

前回は体内に入ってしまったアルコールが分解されるまでの計算式を紹介しました。

改めて計算式を載せておきますね!

 

自分の体重(kg)×0.1=1時間に分解できる量

飲んだお酒の量×(飲んだお酒のアルコール度数÷100)×0.8=純アルコール量

 

純アルコール量÷1時間に分解できる量=飲んだお酒のアルコールが抜けるまでの時間

 

この計算式で当てはめてみると

体重60キロの人が中ジョッキ(500ml)を飲んだ場合は3時間半かかることになります。

もう少し簡単な計算を挙げるとすれば体重1キロあたり、1時間にアルコールを0.1gずつ分解することになります。

つまり、体重60キロの人の場合、1時間に6g程度のアルコールを分解するということになります。

 

体重と分解されるアルコールは比例の関係なので、体格の良い人ほどアルコールが分解されやすいと言い換えることができるのではないでしょうか。

 

 

二日酔いの状態で運転をすると飲酒運転になることは少ないのではないでしょうか。

その代わり多いのは酒気帯び運転です。

呼気中のアルコール量が0.15mg以上から免停扱いになってしまいます。

二日酔いのときは家族に職場まで送ってもらう・電車を利用するなども一つの手ではないでしょうか。

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