日本でいうとシャーベット?フランスではグラニテ?この違ってなに?

コラム

みなさんこんにちは!

大橋駅近くにあるフランス料理店「ランデブー」です。

 

グラニテという食べ物を知っていますか?

氷菓でフランス料理のお口直しに出てくることが多いです。

 

今回は、そんなグラニテとシャーベットの違いについて紹介していこうと思います。

 

 

  • シャーベットとグラニテの違い

シャーベットとグラニテの違いを一言で言うなら「糖度」です。

甘さによって違いが出るなんて、日本の「飴」の名前くらい難しいですよね。

他にも食感がシャーベットはふんわりとしている一方で、グラニテはフルーツ果汁にシロップを足して半凍状態なのでジャリジャリしているなど違いはあります。

 

  • グラニテを食べるタイミング

ズバリ!

日本食でいえば漬物のような感じですね。

一度、口の中をリセットすると言う意味でグラニテを食べることが多いです。

フランス料理はソース系の食事が多く、口の中で味の大戦争が繰り広げられることは珍しくありません。

 

グラニテのようにさっぱりしたもので一度、お口の中をリセットして新しい食事をお召し上がりください。

当店では、この時期は“桃のグラニテ”です。

食事中のグラニテも良いですが、桃のコンポートとカスタードクリームの上にグラニテを乗せて食後のデザートとしてもお楽しみいただけます。季節感たっぷりのデザートもお楽しみください!

ランチのコースにはもれなくデザートが付くのでお得ですよー。

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